▼アーカイブ動画はこちら▼
6月・7月のPROコースは、2つのテーマから
自由に選ぶことができます
A:アニメーション

<どんなコース?>
今回のアニメーションコースでは、
「Procreate Dreams」を本格的に使った
様々なアニメーションの制作に取り組みます。
動画や写真へのアニメーション合成
キャラクターを実写動画に登場させ、
シーンが切り替わったり、ズームイン・アウトしたり、
手が動いたりする本格的なアニメーションを作っていきます。
Procreate Dreamsのタイムラインは、
縦幅(トラック数)をたくさん増やすことができ、
横軸へと流れていく仕様です。
Apple Pencilを使って直感的に動きを記録する
「パフォーム機能」なども交えながら、
インパクトのある「動画×アニメーション」を制作します。
SNSのショート動画に少しアニメーションを加えるだけでも、
一気に映える作品になります。
▼こんなアニメーション制作にトライします▼
手書きロゴアニメーション
「iPadmate Studio」や「Appfolio」のロゴが、
少しずつ手で描かれていくようなアニメーションや、
文字が弾むような動きを作っていきます。
ご自身の名前の手書きアニメーションを作っておくと、
YouTubeのオープニングやSNSなど、色々な場所で活用できます。
ウォークサイクルアニメーション
鳥がリアルに羽ばたいて空を飛ぶアニメーションや、
人や動物が歩く・走る動きを学びます。
鳥を前に進んでいるように見せるには、
「鳥のオブジェクト」と「背景の空」を別々のスピードで
逆方向に動かすといったテクニックが必要です。
本来、アニメーション業界では、
人間が歩くときの「手と足の連動(ウォークサイクル)」が
新人アニメーターの最初の登竜門と言われるほど難しい分野です。
初心者でも簡単に動かせる「秘伝の技」を紹介します。
それを使えば、誰でも簡単に動きを作ることができます。
イラストアニメーション
ジニーちゃんや文字の素材を、
パフォーム機能を使って画面内でジャンプさせたり、
文字を弾ませたりして、まるでテレビCMのような
プロモーション用のアニメーションを組み立てていきます。
3回目までの技を全て組み込んだような最終回の授業になります。
Aコース:授業制作メンバー

B:ロゴデザイン

<どんなコース?>
今回のロゴデザインコースでは、
Affinity Desingerを中心に使った
本格的なロゴデザインを極めます。
iPadとAffinity Designerだけで、
「デザインの考案から完全納品まで」を1人で完結できる
現場のスキルを身につけることを目標としています。
本気のクリエイティブスキルが身につくコースです。

既存のアルファベットのフォントを入力し、
それをベースに変形させてオリジナルの英字ロゴを作る手法です。
「iPadmate Studio」や「ジニーチャレンジ」の
ロゴもこの手法で作りました。
ベースとなる既存フォントを一度アウトライン化し、
文字同士の隙間を詰めたり、一部のパーツを伸ばしたり、
文字の重なりを調整することで、
ただフォントを打っただけでは不可能な
「デザインされたロゴ」へと昇華させます。
さらに、最終的な書き出し形式の選び方、
納品時のフォルダ構成などの実務における
「納品手続き」のすべてをレクチャーします。
パソコンを一切使わず、すべてのロゴ仕事をiPadだけで
完結させる実戦スキルをすべてお伝えします。

Procreateの「スタジオペン」などで描いた
おしゃれな手書きカリグラフィー文字を、
Affinity Designerに持ってきてロゴデータに変換します。
実は、Illustratorなどには自動で画像を
ベクター線に変換する機能(画像トレース)がありますが、
残念ながらAffinity Designer単体にはその機能がありません。
今回は「別の無料アプリ」をハブとして活用し、
一瞬で手書きの線をポチポチのベクターデータに
変換するテクニックをお教えします。
これができるようになると、
皆さんがProcreateで描いたイラストやLINEスタンプ、
手書き文字をすべてベクター化して、
印刷にも耐えうるロゴとして納品できるようになります。

キャラクター入りのロゴを作りたい場合、
今回は「Adobe Fresco」という無料アプリを使用します。
このアプリには「ベクターブラシ」が標準搭載されているため
Procreateの線は引き伸ばすと画質が荒れてしまいますが、
Frescoのベクターブラシで描いたイラストは、
描いた瞬間から無限に拡大縮小しても
画質が荒れないデータになります。
Frescoで描いたイラストをAffinity Designerに持ち込み、
自由自在にグラデーションをかけたり色付けをしたりして、
洗練されたアイコンやロゴへと仕上げていきます。

文字のフォントデータをそのまま使うのではなく、
すべて「パス」に変えて、
形を自由に変形できる状態にしてデザインします。
「おしゃれな和モダンロゴを作ってください」
と言われても、ゼロからアイデアを出すのは難しいです。
そこで、今回は「Canva」と「Affinity Designer」を
同時に立ち上げて行き来しながら作る、
掛け合わせ術を紹介します。
この方法を使えば、デザインのアイデア出しに迷うことなく、
誰でも簡単におしゃれなロゴのベースを作ることができます。
そこから「この文字だけ小さくしよう」「角を丸くしよう」
とオリジナリティを加えていきます。
コース内容と料金体系


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■ アーカイブ動画について
PROコースでは、受講を継続している期間中は、
選択したコースのアーカイブ動画をいつでも視聴可能です。
過去の動画も含め、制限なくご覧いただけます。
■ 質問会について
すべての授業が終了したあとに、質問会を実施します。
現時点で日程は決まっていませんが、
7月最終週〜8月1週目の実施を予定しています。
質問会の内容は、後日アーカイブ動画として共有しますので、当日参加できなくても視聴することができます。
※質問会はオンライン授業のみのため、ローカル授業の質問会はございません。
■ コース選択時の料金について
コースは以下のような料金体系です。
-
AまたはBのどちらか1コースを選択した場合
→ 16,800円 -
AとBの2コースを選択した場合
→ 33,600円(2コース分)
※選択したコース数に応じて料金が決まります。
■ マイペースコースについて
通常のコースとは別に、マイペースコース(月額2,400円)があります。
このコースでは、一時的に受講を休止することが可能です。
「今月は忙しい」という場合にもご利用いただけます。
これまで受講したアーカイブ動画、アプリの動画も見放題です!
■ ローカル授業について
ローカル授業は、チケット制です。
月1回の対面授業を選択することも可能です。
オンラインで受講することもできます!
(オンライン開催の日程については後日発表)
6月のチケット販売日は、
6月12日(金)18:00を予定しています。
アプリが無料で見れる!
PROコースに進級していただく、もしくは
マイペースコースで継続していただくと、
Appfolioの動画が全て無料で見ることができます!
このアプリは、iPadのアプリの使い方や操作を学べる、多種多様なチュートリアル動画が入っています。
1本10〜20分くらいの短め動画で、サクッと見てすぐ試せる内容です。すでに100本以上の動画があり、今後もどんどん追加していきますのでぜひ楽しみにしていてください!
毎月発行されるコードを入力すると視聴できる仕組みで、
コードは1回しか使えないワンタイム仕様です。
このアプリは短い動画で気軽に学ぶための場所で、
50〜90分の本格的な講座をみんなで進めるiPadmate Studioとは役割を分けて使ってもらう想定です。
授業も受けながら、アプリを活用して、より一層iPadクリエイティブを楽しんでいただければと思います!

iPad検定がついに始まります!
これまで学んできたスキルを
試せるチャンスがいよいよ到来‼️
この検定では、
▪️どれくらいiPadを使いこなせるのか
▪️実践的なスキルが身についているのか
を確認することができます✨
さらに…!学んだスキルを
“ビジネスの現場で使える力”
として証明できる内容になっています!
そして今回、検定に合わせて
問題集も制作しました‼️
iPadをもっと仕事に活かしたい方や
スキルを形にしたい方にお勧めです😊
問題集は6月頃発売予定です‼️
詳しくはLINEに届いている動画をチェックしてください✨

スケジュールと授業形態

お申し込みについて

iPadmate Studio公式LINEに「プロコース」と送信し、
回答に進んでください。
希望コースの回答は5月25日(月)までに、
進級するか卒業するかを選択し回答してください。
回答がない場合は、Aコースで自動継続となりますので
必ずご確認をお願いいたします。
※卒業する場合は、5月25日(月)までに卒業申請フォームも入力してください。申請がない場合は自動継続となります。




